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【文房具】ペリカン・スーベレーンM405【第2弾】

文房具
12 /10 2005
ぺり
万年筆の筆跡って大好きです。微妙な太さの変化と色の濃淡がすごく味わい深いですよね…というわけでペリカンの万年筆スーベレーン。買っちゃいましたー!
スーベレーンというとペリカンのフラッグシップモデルですが、定番の緑の縞模様にゴールドトリムはチョッと自分の好みじゃないかなーと。でも今回購入したコイツは青縞にシルバートリムが落ち着いた雰囲気で気に入りました。ペン先の豪華な装飾もいかにも高級万年筆でございって感じでこれまたお気に入りです。M400は小さすぎる細すぎるという評価をよく聞きますが、手の小さな私にはちょうどいい大きさです。書き味はまだ新しいのでカリカリした感触ですが、使い込んで自分のクセに合った滑らかな書き味に育てていきたいと思います。
インプレ(職場での普段使いの観点から)
ペン先:ペンクリに持っていったら、左右のニブポイントの大きさが結構違ったそうで「買うときに気づかなかったの!?」とのコメントいただきました。通販はやっぱりダメなのかと思いましたが、考えようによっては安く通販で買ってペンクリ(もちろんタダ)で調整してもらうのが一番賢いのかもしれません。ペンクリでの調整後も微妙に引っかかりますが、インクフローは申し分なく私の一番嫌いな書き出しの空振りが全くないのでストレスは感じません。普段仕事では7~10ミリ四方くらいの字を書くことが多いのですが、ペン先「F」は太すぎて文字がつぶれるわけでもなく、細すぎて万年筆特有のインクの濃淡が分からなくなるでもなく、丁度良い太さです。
重さ・太さ・長さ:重さに関しては安物のペンからの乗換えでも違和感なく使えます。キャップをお尻につけても重心が後ろに行き過ぎることもありません。長さ、太さについても普通のペンと大差ないので、職場で好奇の目で見られる心配はありません。
外観・質感:青縞にクロームトリムは上品ではあるのですが、このごろ今ひとつインパクトにかけるかな?との気持ちも見え隠れ。まあ、これに関しても職場での普段使いには無難なところかなっと心を落ち着けます。質感に関しては、天冠のペリカンロゴのプリントなど2万超の万年筆とは思えないチープな部分もありますが、金銀のデュアルカラーのペン先は高級感があり、ペン全体の質感を上げるのに貢献しているようです。
               (2006年2月(2ヶ月使用後)にインプレ追記)
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コメント

非公開コメント

やっぱりペリカンですか。いいですねぇ。
私の愛用は、セーラーのプロフェッショナルギアなんですが、国産を使っているとどうしてもペリカンとかが気になってしまうんですよねぇ。
LAMY2000も百貨店で試したら書きやすかったんで気になってます。
ブログURLは万年筆と全然関係ないので無視してください。すいません。

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あつすけ

☆ 横浜市在住
☆ ねずみ年の文化の日生まれ
☆ モノ好き、イヌ好き

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